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Q:SCSC事業部 福岡事業所 堀田さん
何かに対してのアイデアを出す時や、策を出す時にどのような考え方で出してるのかをお聞きしたいです。
青山answer:
(考え方としては)『孫氏の兵法』に始まり、ランチェスター、色々な会社のビジネス書の事例、アニメもそうだし、誰かの生き様を見て「へえ」と思う時もあるし、そういうのが全部(アイデアや考え方の)肥しになって、元にしてるものは山ほどあると思います。 堀田さんは月に本を何冊ぐらい読んでいますか? 堀田さん 1冊読んでるか読んでいないかです。
青山answer:
先月読んだのは?
Q:SCSC事業部 福岡事業所 堀田さん
先月は読んでいませんでした。
青山answer:
継続もしていない、蓄積もできない。僕は週4、5冊、月に20冊弱くらいは未だに読んでます。でも普通のことじゃない?情報を仕入れて知識を更新させ、そして経験と掛け合わせて知恵(考え方)を更新させる努力をすることは、企画をしたり、作戦を練ることを生業としてるのであれば、当たり前すぎる努力の1つだと思っています。それをしない、例えば九九を覚えてないのに計算を早くしたいんですと言われてもどうしようもないと思うのですよね。それと全く同義語だと思います。九九を覚えるのが面倒くさいのでとか、なかなか覚えられないのですが、計算を早くなりたいのです。どうしたらいいですか?じゃあ電卓の叩き方教室でも行く?そういう話になってしまいますね。やることをやってから相談に来ればよいです。 有本さんは、学生の時に僕が薦めた本を徹底的に体型化させ図解化させました。だから有本さんは論理的に物事がきちっと話せるようになって、アウトプットもしっかりして、そういう積み重ねがあると思います。今は多分、本を斜め読みするだけで ポイントを掴んで、要するにこういうことね 、ここが使えるな、という読み方を有本さんはできるようになっています。積み重ねている人ほどアウトプットが的確で、早くなっていくのです。それがあって、有本さんは(考え方を確立して)今、活躍できていると思います。下積みは、誰だって絶対あるのです。 僕も今でも下積みしているってことですよ。そこを端折って成しえる方法があるのだったら、僕にも教えて欲しいです。僕はさぼりたいとは思いませんけどね。(考え方を確立する) 正しい努力の仕方を知りなさい 、そして継続しなさいということです。