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必殺205|0.何秒を削るための努力の方向性

date_range 2025/02/21
基本技能継続力 基本と原則目的意識 耐性ルーティン性
0.何秒を削るための努力の方向性

Q:齋藤さん

電話ポスティングのコールをかけています。大体コールの間が50秒前後、リストの記載メールで2分前後、大体今3分ぐらいです。青山さんは陸上の世界で本当に0.何秒とかっていう世界で戦ってこられた方だと思うんですけども、その1秒・0.何秒を削るための努力の方向性や考え方について教えていただきたいです。


青山Answer:

遅刻しないこと。寝坊しないこと。これ真面目に言ってるよ。起きると決めた時間に起きること。動くと決めた時に動くこと。 その努力と習慣の積み重ねだよね。その上で僕は短距離も長距離も強かったんですよ。跳躍競技も強かったんですよ。全身がバネで遅筋と速筋のバランスが異常なバランスの良さだったんです。未だに僕の筋肉触ったら柔らかいでしょ。でもギュッと力を入れた時は体型ごと変わるでしょう。ある程度は持って生まれたもんだと思う。僕が陸上をやっていた時は体重47kgでした。175cm47kgです。当時、体脂肪率っていうのがあればね、多分4%か5%だったと思うんだよね。でも陸上をやめて1年で57kgになりました。多分戻ったんだよね。そこから年々毎年1kgずつ増量していたという感じなんですよ。それで、0.何秒を削ることを目標にしてたんですよ。真面目に真面目にね。1500mだったら3分47秒6が僕の記録です。じゃあ3分47秒6を3分47秒5、そんなことはなかったけど3分47秒切る、つまり0.7 秒短縮しよう、たった0.7秒だよね。それって自分との戦いなんだよ。昨日の自分を超えるってことだよね。そのために血反吐を吐くぐらい努力し練習できるかい。バドミントンは相手がいるんだよ。あの人に勝とうがあるじゃん。努力の指標はそこしかないんだよ。ゴルフや陸上も相手に勝つことももちろんあるんだけど、自分のベストスコアをという戦いができるわけ。バドミントンとかサッカーとかバスケットとかそういうのはできないよね。まず自分との戦いを設定することなんだよ。高校の時にあんなに扱かれて僕が教わったことって何だろうと考えたら、昨日までの自分を捨てられるかってこと。0からやり直せるか、完全リセットだよ。プライドも何もかも全部捨てる。


Q:

心情的にはちょっと怖いなという、、、。


青山Answer:

今日から生まれ変わる。それを毎日やらされてた。あれが練習とか鍛錬とかじゃなくて、教育っていう観点から見たら、あの毎日の努力って結局こういうことだったんだって後で気づいたんです。きみらはリフレッシュは得意だよな。リセットだよ。それで昨日までの自分と対決するんだよ。僕は若い頃は必ず昨日の僕を超える、正しく言うと今日の僕は明日絶対超えるぞって思ってその日を終えてたのね。だから昨日よりも僕は成長するために毎日、毎日なんか考えてこういうこと努力をする。とてもくだらないことまでやっていた。紐をいつもよりちゃんと閉めるとか(努力の方向性は)何でもいいんだよ。その意識(が大事)。エスカレーターに乗ろうと思ったところを階段で行くとかさ。 頑張れ!って自分で自分を鼓舞しながら昨日を超えるという意識は、若い頃、 30ぐらいまでかな、ずっと持っていた。まず昨日までの己れと対決するんです。 自分が何か持ち合わせていると思ったら大間違い。リセットするんだから超強敵だよ。 そういう風にやってたよ。