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要約
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精査
SCSC事業部 プロダクト隊 制作班 班長 鈴木さん
業務の中での学び方についてです。ちょっと自分と違う分野、例えば僕だったらもう少し設計業務のことを知っていきたいなとかあります。
今の自分の業務から少し触手を伸ばして学んでみたいなっていうことがあるんですが、その時にどういう風に業務の中でチャンスを作っていって、どういう学び方をしていくのが良いのかっていうのをお聞きしたいです。
青山Answer:
鈴木さんの思う僕の専門は何?
Q:マーケティングだと思います。
青山Answer: いや僕の専門は営業じゃない?企画じゃない?マネージメントでしょ? 法律知識もある。それが答えなんだよ。
そうなりたいんでしょ。そうなればいいんだよ。でも時間は有限なんだよ。体力も有限なんだよ。人間には必ず休息が必要である。
それは睡眠に代表されるよね。これは絶対必要なんです。 鈴木さんは何時間寝る人?
Q:7時間から8時間です。
青山Answer: 8時間だったら1日の1/3寝てるんだよ。だから君に残された時間は16時間しかないんだよ。まずそれを本当に認識してるかどうか。
食事をしながら学ぶ、これは両立できているよね。 そういうことなんだよ。紀井さんは通勤しながら情報収集してインプットしてるんだよ。成立してるよね。
僕プログラミング習ったか?
A:習っていらっしゃらないです。
青山Answer:もう僕を何年見ている?
A:15年になりますね。
青山Answer:うん15年見てきてるんだよ。久保は20年ぐらい僕を見ているんだよ。
僕はプログラミングを習ってないんだよ。プログラミングの勉強もしてないです。だからコードは1文字も書けません。
でも僕はプログラミングを理解してるよな?そして仕事の現場でミスしないよね。 企画を立てる時にも工数見積もりが怖いよな 。一文字も書けないし、プログラミングも知らないよ。
でも松本さんや久保さんと対等にやり合えるだけ、顧客を相手にしてライバルを相手にして勝つだけのプログラミングの理解はあるよ。分かるかな?
じゃあどうやって僕はこれを身につけたか。一瞬で自分の世界観の中に置き換えて理解してしまったら、もう一瞬でカスタマイズしていることになるじゃん。もうそれは僕のものなんだよ。
このアンテナが360°あると思ってみて。目にしたもの触れたもの、ましてはこの会社なんて情報が行き交っているんだよ。教材だらけなんだよ。あっという間にものになる。分かるかな?
16時間しかない。この16時間をどう使おうかって躍起になっちゃうでしょ。違う違う違う。やりながら学べばいいじゃん、学びながらやればいいじゃん。
それは並列思考って言うんだけど、意識というアンテナを立てておくだけで意外と人間は機能するんだよ。
例えば誰かが珍しく僕から褒められる設計をしたとする。その風景を鈴木さんは見ちゃうわけです。
そうすると、それはどんな設計なんだろう?ってもう好奇心でしょ。意識というアンテナが張られていて目にしたら行動しちゃうでしょ。 いつの間にか時間を作っちゃうでしょ。
それをちゃんと見る時間って究極に有益な時間なんですよ。自分のアンテナ意識というアンテナに引っかかって、好奇心・興味関心を持って行動に移す。
そうして作った時間っていうのはもうとてつもなく有益な時間なんですよ。必ず身につくから、これを自然発生的にどんどん産んでいく日常生活スタイルっていうことじゃないかな。
学ぶべきこと・学びたいことがいっぱいあるっていうのは幸せなんです。自分で自分の伸び代を明確にできてるんだから時間の使い方・生き方が変わってくるんですよ。
そういう人は勝手にぐんぐん伸びる。その環境作りを愛しむ。そして意識というアンテナを張り巡らす。これでいいんじゃないですか。